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2011年08月17日

【経営者発想しなさいと言われる訳】やらされている感では伸びない・成果も出ない

よく経営者発想しなさいと言われます。経営者的な発想をするということは何なのか、どういうことなのかピンと来ていない方もおられると思います。自分が経営者だと思うくらいの発想で仕事をするということはわかっていてもそこからどうすれば良いのか見えてこないです。

経営者発想をするということは、やらされている感がないということです。
ここまでというのがない。
上限を設けない。
成果・結果が出るまでは自分の責任でとことんやるということではないでしょうか?

会社からとか、上司の指示でやらされているというような感じで仕事をしていると伸びないです。自分を成長させるため、幸せになるためには、このやらされている感を取り除かなくてはなりません。

伸びる人というのは、このやらされている感がないです。仕事は自分のためにされます。仕事は会社でしかしないという方もおられると思いますが、常に意識は仕事にプラスになることを考えることが大事だと思います。

時間もここまでという制限がないです。成果・結果がでないのならそれは努力不足だと判断されます。

何でも自分でここまでという線を設けると伸びなくなると言われます。もっとやっても良いはずです。自分で上限を決めているとそこから先に進めません。

そういう上限がない発想をすることができると経営者に近づくのかもしれません。特に中小企業の社長は毎日忙しくて、休む間がないくらいです。でもその状態で1年間回っています。毎日必死です。時間的余裕が出来ることはないかもしれません。

やらされていると感じる仕事のあり方はあまり良くないです。自分から積極的に仕事をこなす姿勢がないと成長しません。

仕事は自分で組み立てること。
社内で絶対に愚痴はこぼさない。
成果・結果が出ていない時は、自分の努力が足りないと思うこと。

会社における成長とは、やらされている感を除去して行くことのように思います。

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ラベル:経営者発想
posted by ノムリエ at 05:34| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする