経営相談・現場実行支援・各種研修など
株式会社武内コンサルティングの
「コンサルティングメニュー」一覧

【新コンサルティングメニュー】小さなお店・小規模店のサポート支援 ★初回1回のみ1万円+交通費別途(店でなく、会社経営の方でもOKです)
【経営計画書作成コンサルティング支援について】経営計画書作成支援のコンサルティング費用はいくらかかりますか?経営計画書の作成をお願いすると何がどう変わりますか? 〜期間:3ヶ月(6回訪問想定) 費用:50万円(税別)+別途交通費 〜

2011年08月13日

【仕事の基本を教える】コピーするだけなのに走れ!

今はないかもしれませんが、昔は常識の会社もあったと思います。ただコピーをするだけなのに社内を走れと言われます。

でも本当の意味は別のところにあると思います。実際、社内を走り回っている人はいないです。走れという指示は、テキパキと動きなさいという意味が含まれていると思います。

走るくらいの気持ちで仕事をすると時間が短縮でき、効率化できます。そこに大きな意味があるような気がします。

それも単純な作業にこそ、意味を持たせること、価値を持たせることが大事だと言われます。意識して作業をこなしていないと、ダラダラしてしまいます。それを注意喚起する意味でも走りなさいという声が飛んで来るのだと思います。

しかし、今の職場環境を見てみると、そのような小言をいう上司の方が少なくなったように感じます。小言を言うと嫌われる、人間関係がぎくしゃくするから言わないでおこうという風潮があるようです。

でも誰かが言わないと組織が甘くなります。言わなくても大丈夫だろうというのが一番危険です。

生産性が上がっていない、効率化が進んでいない職場というのは、小言を言うリーダーが不在のようです

昔のようにフロアー全体に声が聞こえるくらい怒鳴るのも問題ですが、静かにひっそりとしていると心配になります。誰も注意しないとなると自主性に任せているということなのでしょうか?

昔当たり前のように教えられてきたことを上手に今の若い人たちにも伝える必要があるように思います。

基本を教えずに、仕事をしているうちに習得するだろうと思っていると甘い職場になるかもしれません。他社と比較して、生産性が上がっていない、教育が出来ていない原因はここにあるような気がします。

走るくらいの気持ちで指示された仕事を確実に仕上げるという意味。機会があればどこかでもう一度教えてあげられてはいかがでしょうか?

Takeuchi語録はこちらからどうぞ

  ↓↓↓↓↓↓↓↓

株式会社武内コンサルティングのツイッター




そのまま使えるビジネス文書・書式が無料ダウンロード


【経営コンビニ ビジネス文書】




経営者向け情報サイト【経営コンビニ】



役立つシート集


飲食店マニュアル集は

こちら
からどうぞ。


いつも『経営コンサルタント武内コンサルティング』を
読んでいただき、ありがとうございます。
応援クリックお願い致します。
  ↓↓↓↓↓
CoRichブログランキング

FC2 Blog Ranking

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン

ラベル:仕事の基本
posted by ノムリエ at 14:13| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする