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2011年08月13日

【出版社の悩み・著者の悩み】売れない本の在庫をどうやって解消するか?

新規営業開拓の代行の電話がかかってきたりしますが、本を売る仕組みづくりの代行業があっても良いのではと思います。

よくマッチングサイトの運営者の方にも提案させていただいくことがあります。出典者・参加者を募るだけでなく、出版補助的なものも提案されて、お互いがメリットのある関係づくりをされてはと思います。

それも出版するだけでなく、確実に売れるような仕組みを作り上げることです。今の時代、出版することはそんなに難しいことではないです。しかし、売れるかどうかは別問題です。

出版社も出版が目的から売ることが目的に変えて行かないとたいへんなことになります。最初から売れる本づくりをしようと何度チェックを重ねても状況は大きく変わっていないと思います。

著者がセミナーなどで販売したとしても限界があります。参加者の数からいって数千冊売るということはないと思います。そのことが最初からわかっていても何とかなるのではという甘い期待があります。でもそれでは、難しいでしょう。

本の内容で売る時代から、チームマーケティングで売る時代に変わって来ているように思います。どうやって売って行くのかその方法論を検討し、実践することが大事だと思います。

例えば、出版の目的は認知度を上げて仕事につなげるためだという場合、印税などは期待していないと思います。少しでも多くの方に買っていただき、そこからの反響率を期待されます。それならば余計に少しでも多く売るための方法論が必要になってきます。

その売るための方法論から実践までを代行する事業があっても良いのではないでしょうか?

皆、困っているからこそニーズがあると思います。新規営業代行と言っても業種・業界が違えば、やり方は異なってきます。それにそんなに簡単に成果が上がるとは思えません。

やはり、困っていることを助ける、売るための仕組みづくりを作るというところに鍵がありそうです。

チームマーケティングで売る仕組みづくりという新規事業があっても良いのではと思います。

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ラベル: 出版社
posted by ノムリエ at 06:12| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする