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2011年08月05日

【流通業における小さなプロの仕事】検品は入荷時だけでなく、レジ会計時も行っていますか?

食品スーパーで買い物をした時の話です。

レジへ行くとパックされた3個入りのトマトのうち1個がほんの少し潰れていました。私は気が付かなかったのですが、レジの若い女性の方が見つけられて、「交換いたしますのでしばらくお待ちください。」と言って別のレジ担当者の方が走って代わりの商品を持って来られました。

おそらくたまたま私だけにこのような対応をされてのではないと思います。店全体が教育されていると感じました。

当たり前のことなのですが一番大事なことです。レジで商品を確認しながら会計をする。少しでも気になる点があればお客様に確認の上、商品を交換する。または、少しでも汚れている商品があれば、綺麗にふき取るなどの心掛けが大事です。

検品は入荷時に行うだけでなく、レジ通過時にチェック・確認することが大切です。これができているかどうかでその店の評価が変わってきます。サッカー台でお客様が商品を袋に梱包されている時に、商品の傷みを発見され、商品交換を申し出されるということがないように気を付けないといけません。

本当に小さなことかもしれませんが、お客様に少しでも良い商品をお持ち帰りいただく、そんな小さな心掛けが安心感を生みます。あの店に行くと、店員さんがいつも商品をチェックしてくれて安心して商品を買うことができると思われます。

お店に置いてある商品だから大丈夫だろうと思い、商品をチェックせずに買い物かごに入れる方も多いと思います。それだけ店を信用されている訳ですが、さらにレジ担当者の目で再チェックし、少しでも傷んでいるもの、お客様が気になるようなものはお渡ししないという目があると安心でもありますし、うれしいです。

だからレジが一番大事です。レジはその店の商品基準を表しているのと同じです。店を活性化するためにはやはりレジ担当者の教育から行うことが大切です。。

検品は以下の3段階のチェック・確認が必要だということを再認識する必要があると思います。
1.入荷時のチェック・確認
2.商品陳列時のチェック・確認
3.レジ会計時のチェック・確認

レジは早いだけでなく、厳しい目で商品をチェックをすることがプロの仕事のように思います。

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ラベル:検品 レジ
posted by ノムリエ at 13:35| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする