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2011年07月25日

【マーケティング戦略の時代変化】安全性に対する対応力が問われている

販促企画や値引きよりも安全性が第一。不透明感のあるものをクリアにして透明にすることが今一番大切なような気がします。

売れる売れないというのを判断基準におくだけでなく、さらに安全であるかどうか、消費者から見て透明感があり理解いただけるものであるかどうかがが鍵のようです。

売上が減ると困るという問題ではなく、消費者は安全性を求めています。安全性で店を選ぶ時代になったのかもしれません。

売れるから販売する、売るために商品探しをするという段階から次の段階へと移ったのかもしれません。

どんなに安くてもその理由が明確でないと消費者は購入しなくなっています。価格戦略にも裏付けが必要です。理由のない安さは店の暖簾を落とすだけです。

今まで集客力のあった販促企画も売上や集客だけを目的にしたものから、さらには販促企画の商品やサービスの中身を公開して行かなくてはならないかもしれません。

えっ!そこまでする必要があるのかなぁという意見も聞こえてきそうですが、徐々に価格よりも安全に対しての注目度が上がっています。

今のままでのやり方でどこまで通用するのか?変えなくても良いのか、変えた方が良いのか迷うところです。でも急に変えるということは難しいと思います。周りの状況を見ながら判断されるのが良いと思います。

でも確実に安全が一つの基準になっています。安全に対してどのように考えているのか、どのような対応を行っているのか、それを見た上で判断されています。

このことは過去になかったことです。マーケティング戦略の中に安全という指標が入った感じです。マーケティング戦略の中に販売戦略だけでなく、安全性対策を入れないといけません。

新しい機軸が見えてきました。それにどうやって対応するか、企業や店に新たな課題が課せられたような気がします。安全に対する対応力と対策で差が付くかもしれません。

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posted by ノムリエ at 06:07| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする