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2011年07月24日

【数を追いかけるマーケティングの限界】本部や運営者が儲かる仕組みに対する不信感が出て来ている

世の中は不景気でも大手企業は好成績を残しているようです。事業を拡大させながら業績アップを図っています。

ところが一見業績が上がっているように見えますが、本部や運営者が儲かっているということはないでしょうか?

本部や運営者が儲けていただいて結構なのですが、参加者や加盟者が潤う仕組みになっているかどうかそれが大切だと思います。

本部や運営者は、参加者を募り、加盟金をいただければ事業を拡大することが可能です。参加者の成否よりもいかに参加者を集めるかというビジネスモデルです。

この手のビジネスモデルに限界があるのではと皆思い始めています。特に、マスコミなどで本部のある本体の企業が好成績を出していると余計に気になります。

本部や運営者以上に、参加者や加盟者が潤っている状態が理想だと思います。しかし、現実的には、参加者を増やすということと、参加者に利益を出してもらうという2つのことを同時に行わないといけません。

しかし、参加者すべてが利益を出すというのは難しいでしょう。理想の数字を達成させているのはおそらくそのうちの何割かだけのような気がします。

参加者が増えれば増えるほど利益率が上がれば良いですが、相対的に他社との価格競争に陥り利益率は下がる傾向にあります。そうするとさらに経営は厳しくなります。

結局、本部や運営者に対する不信感が貯まって行くという悪循環が生まれます。参加者が潤うマーケティング戦略を構築しない限り、離れて行く方が多くなるような気がします。

それも一部の方が潤うのではなく、少なくとも半数以上の方が潤うような形でないと納得されないかもしれません。

どうも数を追いかけるマーケティングに限界が見えてきたような気がします。数よりも中身の充実。個々の参加者・加盟者が潤っていただくためにはどうあるべきなのかもう一度考え直す必要がありそうです。

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posted by ノムリエ at 05:57| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする