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2011年07月13日

【伸びる会社は人を育てるのが上手】何が違うのでしょうか?

ところが素晴らしい教育制度が整っている訳ではないです。教育費にお金をかけているということでもないようです。

人を育てている会社というのは、教えるのではなく自主的に学ぼうとする社風が出来上がっています。

何が根本的に違うかと言いますと、自分で仕事を創ることができるということです。自分で目標設定を行い、自分なりのキャリアプランを持っておられますので、自分で仕事を創る努力をされます。

当たり前のことなのですが、これがなかなかできません。教えなくても自分から教えて下さいと先輩や上司のところへ行くようになれば一人前ですが、そこまで行きません。待ちの姿勢で会社や上司が教えてくれるだろうと思っていると成長は止まります。

人を育てるということは本当に難しいことです。でも成長しようと思えば人を育てない限り無理です。それと特効薬はないです。会社として教育に関してどのように考えているのか、何をしているのかが社員に見えていないと上手く行かないと思います。

ではどうすれば良いのか?
まずは教え好きの会社になることです。上司・先輩が部下・後輩に対して、常に教えるということを習慣にします。何か気になることがあれば、デスクの横で仕事の状況を見てあげること、チェックしてあげることが大切です。

それともう一つは自分で考えて仕事をする癖付けをすることです。何でも良いので、自分で考えて企画を持って来るようにすることが大事です。

内容や出来が悪くても必ず見てあげること。それとどこが悪いのか丁寧に教えてあげることです。ダメ出しするだけでは人は育ちません。そこでゆっくりと話をしたり、アドバイスする時間を取って下さい。

企画の考え方や作り方など、どうすれば上手くできるのか、それをいつも教えてあげて下さい。そうすることで何が良いかと言いますと、自分は常に見守られているという感覚が生まれます。会社や上司が見てくれているんだと思うと安心して仕事に打ち込めます。

また、上司との会話の時間が長いことも伸びる会社の特徴です。それだけ上司の方が、部下の面倒を見ているからだと思います。

結局、社内で会話が多い会社は、人を育てることが上手なようです。常に仕事を見てあげるという姿勢が社員全員にあれば、もっと会社は成長するのではないでしょうか?

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posted by ノムリエ at 05:57| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする