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2011年06月29日

【会社の未来を決めるもの】稼ぎ頭の不祥事の始末で会社の未来が決まる

どの企業でも稼ぎ頭の方が良からぬことを起こすと言われます。数字を追いかけ過ぎるため、会社や世の中のルールを守らない人が出てきます。特に突出した営業成績を出している人ほどその傾向が強いらしいです。

ところが実際に稼ぎ頭の方の不祥事が発覚したとします。中小企業では、代わりの人というのはいません。数字を取るか、会社の未来を取るか悩むところです。

例えばこの不祥事が全従業員に知れ渡っていたとします。しかし、数字が欲しいとためにお咎めもなく、何の罰則もなくそのままという訳には行きません。処罰をはっきりさせないと従業員の方のモチベーションに関わってきます。

数字を稼いでいる人は、何をやっても処罰されないというのは良くないことです。しかし、何らかの処罰をすると、当の本人が退職を申し出て、売上減で厳しくなるのではと危惧されます。

実際にはこのような場面を何度も見て来ています。会社にとっては一大事です。でもそれを上手に乗り切られた会社がその後成長されています。

会社は今だけでなく、未来に対しても希望が持てる経営をすることが理想です。不祥事があっても揉み消しを行っていると、数字さえやっていれば何をやっても大丈夫だということになります。これでは、いつか破たんすると思います。

一つでも悪いことが発覚すると次々と同様の問題が出てきます。それと問題解決を明らかにしなかったり、対処に時間がかかってしまうと、さらに問題が大きくなります。

負の連鎖はどこかで断ち切らない限り、必ずまた同じようなことが出てきます。売上を気にするよりも不祥事が社内で起こっていることに対して心配された方が良いと思います。

無茶な数字の上げ方をしていないかどうかチェックすること。会社の成長と共に社内ルールを厳しくしていくことが大事です。

もし何か起こってもすぐに対応すること。このスピード感が会社を守ることになります。

社内で隠し事があると、社外やお客様にまで嘘を付くようになります。一時的な売上ダウンよりも、もっと大切なものがあると思います。対応を間違われないように・・・

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ラベル:稼ぎ頭 不祥事
posted by ノムリエ at 05:54| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする