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2011年06月06日

【マーケティングの現実と課題】昔のマーケティング戦略の発想を捨てることができるかどうか?

目新しい店ができると行ってみたくなるが、買ってみたくはならない?
モノを売るための手段や方法が多様化しているため、以前のように反響率が高くなくなっています。特に買上げ率は下がっているようです。

新しい店に対する目的が異なっているような気がします。モノを買うために店を訪れるのではなく、店や商品を見に行くために変化しています。だからいくら斬新な店、初出店の店が出て来たとしても見に行くだけで終わっています。

昔は新しい店ができると人が集まり、買い物していただくというのが普通でした。ところが、今は買い物までたどり着きません。

もう家の中はモノでいっぱいです。これ以上何かを買おうと思えば、何かを捨てないといけないくらい。どうしても買わなくてはならないというものはないのではないでしょうか?

新しいものを出せば売れるという発想を捨てた方が良いのかもしれません。全く売れないという訳ではなく、以前のような反響がないということです。

店頭は売るのが目的ではなく、展示場と化しているのかもしれません。この流れを止めることはできないように思います。逆にこの傾向は強まるのではないでしょうか。

世の中の状況や景気も違います。価値観も大きく変化しています。新しいものを出せば売れるという神話は崩れて来ています。

昔当たった、成功したマーケティング戦略に何かを付加して考えないといけないように思います。

特に昔大当たりしたものほど危険です。速くマーケティング戦略をリニューアルする必要があります。

ひょっとすると店頭での魅力度よりもWeb上での書き込みの方に心動かされるのかもしれません。単なる品揃えや斬新さだけでは購入までたどりつきません。

もう一度、今の時代に合ったマーケティング戦略を練り直す必要がありそうです。


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posted by ノムリエ at 06:12| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする