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2011年06月05日

【最近よく出てくる経営課題】業務提携は是か非か?

業務提携する目的はどこにあるのでしょうか?
業務提携すると仕事は新たに発生するのでしょうか?

結局、異業種交流会と同じだと思います。責任が明確でなく、仕事が欲しい人が集まっているだけ。

業務提携することで何がしたいのか?何ができるのか?が見えていない状況では何も前に進まないと思います。業務提携すると何か起こるだろうでは何も起こらないと思います。

業務提携することで何か化学反応が起こり、新しいものが出来上がるのではという期待感は膨らむと思いますが、目的が明確でない状態では、良い答えは出て来ないのではないでしょうか?

自社の弱い部分や他社に協力を願うことが理想的であると考えられるものがはっきりと見えている場合は良い結果が出るかもしれません。

しかし名ばかりの安易な業務提携では厳しいのではと思います。

このような時代ですので、業務提携の話はよく出て来ると思いますが、目的を明確にされて、自社に何が必要なのかを見極めることが大切だと思います。

提携企業数が多ければ多いほど、拡大成長を約束されている訳でもないです。それと提携話を持って来る企業に対しても注意した方が良いかもしれません。必ず、調査を行い、意図がどこにあるのかを見極める必要があります。

自分たちが考えている都合の良い話が来ると思わない方が良いのかもしれません。甘い話には必ず裏があるそうです。

それと判断する基準は、第三者の方に客観的に診てもらうことです。社内秘のためなかなか安易に診てもらうことはできないかもしれませんが、信頼のおける方に診てもらうのがおすすめです。

おそらく、その方の意見が世の中一般の常識的な回答になっているような気がします。

業務提携は慎重に、かつお互いのメリットと目的を明確にすることがやはり大切ではと思います。


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ラベル:業務提携
posted by ノムリエ at 13:24| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする