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2011年05月26日

【もう一つ業績が伸びない理由】「普通」という評価

お客様から見て普通を超えているかどうか?もうどんなに素晴らしい商品を出したとしてもお客様はビックリされません。評価をお聞きすると必ず、「普通やねぇ」という答えが返ってきます。非常に厳しい評価です。

自分たちでは自信満々で作ったつもりなのですが、お客様からの評価は高くありません。決して悪いという意味ではないです。普通レベルという評価です。

個人的にも「普通」という言葉をよく使うようになりました。「武内さん、うちのメニューどうですか?」と聞かれてもなかなかストレートに言うことができない場合があります。その時は、「普通です」と答えるようにしています。

普通ということは何かまだ足らない部分がある。努力しないといけない部分があるということだと思います。

普通という言葉は普通という評価ではないです。このままでは少し危険かもしれないというふうに解釈した方が良いかもしれません。

普通とは、当たり前の域、業界通例の域を超えていないという意味なのでしょう。真摯に受け止めて、改善することが大事です。

モノは溢れ、ありとあらゆることを経験した消費者に満足してもらうことは非常に難しくなりました。同業者の方や競合他店との競争以上に、消費者やお客様に高評価を得る方が難しいのも事実です。

普通を超えるものを提供できるかどうか、それが鍵です。

町中のいろんな店を見ても普通かなぁと感じるところが多いと思います。逆に、普通をはるかに超えている店は何件あるでしょうか?

普通を超えていないとリピートされません。月2回以上利用してくれません。普通でないと評価してくれるようなものを磨き込む必要がありそうです。

普通という言葉を日常気にせずに使っていますが、店舗評価においては非常に
厳しい言葉です。何か手を打たないと、業績は下降して行くかもしれません。

普通でないものに魅力を感じます。今の時代、普通を超えるということが第一目標になっているようにも思います。


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ラベル:普通
posted by ノムリエ at 12:42| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする