経営相談・現場実行支援・各種研修など
株式会社武内コンサルティングの
「コンサルティングメニュー」一覧

【新コンサルティングメニュー】小さなお店・小規模店のサポート支援 ★初回1回のみ1万円+交通費別途(店でなく、会社経営の方でもOKです)
【経営計画書作成コンサルティング支援について】経営計画書作成支援のコンサルティング費用はいくらかかりますか?経営計画書の作成をお願いすると何がどう変わりますか? 〜期間:3ヶ月(6回訪問想定) 費用:50万円(税別)+別途交通費 〜

2011年05月25日

【昔のマーケティング成功法則が通用しない時代】売場面積を増やせば売上は上がるのか?

昔は、売場面積を増やせば、それに比例して売上が上がると言われていました。それに同業他社比で地域一番の売場面積を有することが一番の差別化戦略になるとも考えられていました。

ところが最近では、売場面積を増やしただけでは売上に反映して来ないようです。市場が拡大成長期においては有効な戦略だったのかもしれませんが、それが徐々に通用しなくなっている感じがします。

売場面積が小さくても魅力的な商品があるかどうか、そちらの方が優先順位が高くなっています。

売場や店よりもお客様は商品を優先されます。当然と言えば当然ですが、今までとは選択基準が逆になったような気がします。店や売場に行って商品を選ぶ時代から、まずは欲しい商品があって、その商品を扱っている店を探すような感じです。

ということは店側も店づくりよりもお客様が欲しいと思っておられるニーズに合わせた商品集めが大事になってきます。

店づくりで集客をし、売場で見せて、接客&POPで商品説明を行い買っていただくというサイクルが崩れてきているのかもしれません。

今ある在庫の商品をどう見せるかよりもお客様ニーズに合った商品を集めてくること。そのような商品があることが、一番の差別化になっています。

もう店づくりや売場づくりから魅力を感じるというのは少ないのかもしれません。ある程度、どの店も努力されていると思います。今以上の店づくり、売場づくりをしたからと言って、売上が上がるのでしょうか?

徹底的にお客様のニーズを聞き出し、それを店や売場に反映させるのではなく、商品に反映させることが大事だと思います。

今後気をつけなくてはならないのは、過去のマーケティング成功法則を疑って考えるということです。過去の教科書が通用しなくなっている時代です。

お客様ニーズは変化します。考え方、選び方も変化します。それに気付かないと、売上は低迷して行くのではないでしょうか?


Takeuchi語録はこちらからどうぞ

  ↓↓↓↓↓↓↓↓

株式会社武内コンサルティングのツイッター




そのまま使えるビジネス文書・書式が無料ダウンロード


【経営コンビニ ビジネス文書】




経営者向け情報サイト【経営コンビニ】



役立つシート集


飲食店マニュアル集は

こちら
からどうぞ。


いつも『経営コンサルタント武内コンサルティング』を
読んでいただき、ありがとうございます。
応援クリックお願い致します。
  ↓↓↓↓↓
CoRichブログランキング

FC2 Blog Ranking

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン

posted by ノムリエ at 19:20| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする