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2011年04月09日

【繁盛店の売場のチェック】欠品しているお店に魅力を感じるのはなぜ?

東日本の大震災後、いろんな商品が欠品を起こしています。しかし、品薄の商品にも関わらず、欠品を起こしていない店もあります。

欠品していないお店で購入できればラッキーかもしれませんが、逆に欠品はお客様の適正な評価の表れかもしれないと思います。

普通は売れ過ぎて困るはずなのに、商品が残っているということは何か理由があるはすです。

例えば一番目に付くお米で考えてみます。買いだめがあったのは一時的なことだったかもしれませんが、お米が全部売れた店と在庫が残っている店とがありました。

完売状態のお店は、味(品質)がよく、価格が適正(買いたい価格の範囲内に収まっている)、無洗米であるなどの理由があったからだと思います。

そうするとお客様の感じ方はどうなるでしょうか?あのお店はすぐにお米がなくなっていたので、他のお客様が評価しているのではと思うようになります。売れているお店はますます評価が上がり、売れるようになります。

米の評判から他の商品の評価にまで波及して行くかもしれません。だから緊急時には、お店の評価が表に出て来るとか、売れている店と売れていない店の評価が明確に付くと言われます。

欠品状態が長く続くことは良くないことですが、欠品が発生するくらいでないと繁盛店とは言えないのかもしれません。ないものねだりするのが人間の習性です。在庫数を制限した訳でもないのに、一気に商品がなくなって行く。そんな店が理想的な店だと思います。

モノ余りの時代で過ごして来たため、品薄や欠品というものを経験せずに生活をしていたため、今回のことでいろんなことを勉強させられているような気がします。

欠品はすべてのお店に同じように起こるかもしれませんが、いつまでも続くことはないでしょう。潤沢にモノがある状態に戻ると、おそらくお店の評価が決まっているかもしれません。

良い意味で欠品が起こるくらいの店を目指す必要がありそうです。店側としてはいつお越しいただいても商品は潤沢にあることが理想ですが、それ以上に贔屓にしていただいているお客様がいることが大事です。欠品しているお店ほどまた行ってみたくなるようです。


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ラベル:繁盛店 欠品
posted by ノムリエ at 14:16| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする