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2011年04月05日

【企業の価値評価】定量評価でも定性評価でもなく、将来性を図る伸びしろ

固く読んで将来どうなのか?
それを数値に落とし込んで行くと見えてきます。
単純に今の売上が2倍・3倍になるということはないでしょう。もしそれを実現しようと思えば、新しい事業を起こさないと不可能です。

定量評価や定性評価の数値やポイントから未来を計ることはできません。それを超えた価値判断や中長期経営計画が大事になってきます。

下がることも当然想定して作成する。
何も手立てを打たなかった場合、緩やかに下降線をたどる。
何か新しいことに着手することを計画書の中に盛り込む。
といったことが大事になってくると思います。

教科書的な定量評価や定性評価では、何も見えてこないですし、解決策にもなっていないと思います。評価というのは現状の評価を行うだけでなく、未来に対して希望の持てる評価と提案が必要です。

今現在の評価は数値に表さなくても概ねどのような評価なのかは認識されています。今後何をしなければならないのかが明記されていることです。おそらく経営者の方々は、これが一番欲しいと思っておられます。

何をすれば良いのか?
そうするとどれくらい数値が回復するのか?
これが将来に対する伸びしろだと思います。

固定費の削減計画だけでは、未来が開けてきません。何か新しいことに着手することが大事です。あれも無理、これも無理と言っていると事業は小さくなるだけです。また、事業が小さくなると今度は利益の額が小さくなり返済がきつくなってきます。当然、資金繰りも悪化することになります。

未来を作るためにも新規事業や新ビジネスモデルにチャレンジできるような内容のものが必要だと思います。それを作り込む作業を繰り返すことによって何かが見えてきます。

過去や今を分析しても答えは出てこないと思います。大切なのは未来が見えることです。

企業の価値評価は、この伸びしろにあります。伸びしろを作って行くための経営計画が大事なような気がします。


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posted by ノムリエ at 06:01| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする