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2011年04月03日

【店舗経営の変化】大きくすればメリットがある時代ではなくなったかも?

大きな店の方が有利?
店舗数が多い方が有利?
企業は大きい方が有利?

ある程度は規模のメリットを追求できますが、逆にリスクのことを考えると、大きいことが必ずしも有利に働くとは行かなくなったような気がします。

業界動向が悪くなってくると、大きい企業ほど苦しくなってきます。固定費負担が大きいため、損益分岐点が高くなっていて、目標売上達成が必須になっています。

店を大きくする、店舗展開をする、会社を大きくするという大きな夢があると思いますが、同時にリスクも大きくなるということを認識すべきではと思います。

大きい店の方がより効率的な経営ができるのなら、その方向性で良いかもしれませんが、大きいことがメリットにならなくなっているのも事実です。

適正な大きさや利益の出る大きさを追求する。
自分の力に合った、コントロールできる大きさを追求する。
といったことが大事になってきているような気がします。

また、極力、固定費負担が売上に対して低いことが望まれます。ビジネスモデル自体を考え直しても良いのではないでしょうか?

常に大きくしないといけないという思い込みはどこから来るのでしょうか?具体的に大きくすることによるメリットを挙げることができないのなら、考え直す必要がありそうです。

大きくするよりも収益性や継続性の方が大切になったような気もします。大きくすることによるメリットよりもデメリットの方が大きいかもしれません。

店を大きくする夢も大事ですが、どうやって利益を出して行くのか、それを第一に考えることが大事なようです。

利益を最大化できる効率的な店舗規模や店舗数は、人それぞれ、企業ごとに違ってくると思いますが、それを探すことが大切だと思います。

規模から効率化、収益性へと軸が動こうとしている時かもしれません。


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ラベル:店舗経営
posted by ノムリエ at 12:32| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする