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2011年03月31日

【最新マーケティング戦略】「どんな商品でも東京へ送れます」がキーワード?

自家消費だけではなく、援助ギフトが急に伸びています。米、水、電池、紙おむつ、トイレットペーパー等々。それに牛乳?

日常品を宅急便で送るという新たな現象が起きています。今後、大震災の影響でどのような商品が不足してくるのか予測がつきません。

東京でモノ不足が伝えられると市場は敏感に反応します。それと新たな需要が出てきたりもします。

例えば、お米。危機感を感じたお客様が買いだめに走られたようです。ところが1週間〜10日もすると、元の状態に戻りつつあります。欠品状態のところもありますし、通常に戻ったようなところもあります。

調査に行ってみると、いろんなことがわかってきました。東京や被災地の方からの要望希望が、お米から研がなくても炊くことができる無洗米に移って来ているようです。だから無洗米を販売されているところは好調のようです。

こんなに無洗米が注目されたことはなかったのではないでしょうか?米業界の新商品として登場した無洗米ですが、今までの白米を超えるというところまでは行かなかったです。ところが今回は、主役が逆転しているような感じです。

今後、何か新しい切り口の商品が売れ出すかもしれません。東京がくしゃみをすると、日本全国に影響を及ぼします。特に食品関係は敏感です。

自家消費ではなく、親族や知人の方へのギフト需要が高まるかもしれません。私はこのようなギフトを援助ギフトと呼んでいるのですが、このギフト需要に対応できるかどうかが売上アップの鍵になるではと思います。

どのマーケットも縮小しています。高齢化も進み、消費量が減っています。ところが自分で今すぐ使用する訳ではなく、買いだめしたり、人に贈るという行動が出ています。

意味のない買いだめは控えるべきだと思いますが、東京で本当に困っておられる方を助けるためのギフトはあっても良いのではと思います。

自社が扱っているどんな商品でも東京へ送ることが可能でしょうか?
いろんなことを想定されて、困っている人を助けるということをビジネスにつなげることが大事なような気がします。


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posted by ノムリエ at 12:41| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする