経営相談・現場実行支援・各種研修など
株式会社武内コンサルティングの
「コンサルティングメニュー」一覧

【新コンサルティングメニュー】小さなお店・小規模店のサポート支援 ★初回1回のみ1万円+交通費別途(店でなく、会社経営の方でもOKです)
【経営計画書作成コンサルティング支援について】経営計画書作成支援のコンサルティング費用はいくらかかりますか?経営計画書の作成をお願いすると何がどう変わりますか? 〜期間:3ヶ月(6回訪問想定) 費用:50万円(税別)+別途交通費 〜

2011年03月31日

【店長の仕事】店長とは自分の力で付加価値を付けることができる人

よくこういうことが言われます。言っていることは何となくわかりますが、実際にどうやって付加価値を付けて良いのか悩むところです。

店長がいろんな面で付加価値を付けてくれると店も会社も間違いなく成長します。でもその付加価値が何なのかを具体的に教えて欲しいという気持ちもあると思います。

しかし、教えられて何かをするというのではなく、自分で気付いて何か付加価値を付けて行かなくてなりません。常に店や会社に対して付加価値を付けるような仕事をしているかどうか、自己チェックが必要です。

この付加価値というのは、数値や形で現れないこともあります。客観的に第三者の方が見て、付加価値を付けるような仕事をしているかどうか判断するしかないです。

付加価値という言葉が難しければ、会社への貢献と理解されても良いのではないでしょうか?自分で何ができるのかを考えることが大切だと思います。少しでも自分が店長になってから店や会社は良くなったでしょうか、改善されたでしょうか?

付加価値を付ける人は、常に問題意識を持っておられます。付加価値が付いているかどうかよりもこの問題意識が大事です。普通に業務をこなすだけでなく、何かプラスになることはないかということを自分で探すことです。

そのためには、頭を休めて、考える時間が必要だと思います。日々の業務で忙しいのはわかりますが、自分の仕事の棚卸や会社に対する企画を考えるような時間を作っていますでしょうか?

付加価値についても自分が今どのようなことを行っているのか、あるいは今後どのようなことをやってみたいのかを言葉にして書き出すことが大切です。頭の中にはありますというのでは具体性は低くなります。必ず、書面に落とすこと。気付いたことをメモすることです。

頭の中のアイデアレベルでは、付加価値とは言えません。付加価値ノートなど作ってみられませんでしょうか?

付加価値を付けるような仕事をされている方は、何か自分で工夫されています。
自分で何かを見つけるという意識を強く持ち、勇気を出して何かを変えて行くことを実行することが大切なような気がします。


Takeuchi語録はこちらからどうぞ

  ↓↓↓↓↓↓↓↓

株式会社武内コンサルティングのツイッター




そのまま使えるビジネス文書・書式が無料ダウンロード


【経営コンビニ ビジネス文書】




経営者向け情報サイト【経営コンビニ】



役立つシート集


飲食店マニュアル集は

こちら
からどうぞ。


いつも『経営コンサルタント武内コンサルティング』を
読んでいただき、ありがとうございます。
応援クリックお願い致します。
  ↓↓↓↓↓
CoRichブログランキング

FC2 Blog Ranking

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン

posted by ノムリエ at 05:58| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする