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2011年03月28日

【出版社の課題・差別化戦略】有名人でなくても本が売れる人は自分を売る術を持っている人

出版すれば何とかなるだろう、反響があるだろう。出版するのが夢だったので、何とか本を出したい。という思いが著者にはあると思います。ところが本を出しても売れる時代ではないです。昔に比べて3分の1とか10分の1しか売れないそうです。

出版して、少し認知度が上がって、仕事が増えることを夢見ている方もおられると思いますが、現実はかなり厳しいようです。

出版社は売れる本を作って世の中に出したい。
著者は、自分の原稿を本にして出版したい。
という双方の願いがあります。特に出版社は、徐々に本が売れなくなっていますのでリスクをなるべく小さくしたいと考えられています。初版の数もぐっと減って来ています。印税の問題ではなく、売れないから困っておられます。

だから逆に原稿を持ち込んで来られる方に、
「何冊売れますか?何冊自分で売る自信がありますか?」という質問をされてはと思います。もう売ることは出版社や書店任せというのでは厳しいです。

面白い原稿だけではダメ。売り方を持っている人が今後売れるのではと思います。著者に、自分で売ってもらうための仕掛けをやってもらうことが大切だと思います。

一流有名人の本が売れるのは当たり前。無名の著者の本を売るためのノウハウを持ったところが勝つような気がします。

だから売れる本というのは、内容以上に自分を売る術を持っている人のような気がします。

出版社としての課題・差別化戦略は、出版することよりも売ることの研究・実践、著者に自分で売る努力をしてもらうこと、売れるノウハウの蓄積に移って行くのではないでしょうか?

出版というと本を出すということが最大の目的になっています。しかし、出版社の方は、本が出てから何冊売れるかが大事だと思います。常に倉庫に在庫の山になっていては経営を圧迫します。

本を出すだけでなく、そこからどうやって売って行くのかを考える必要があります。それも出版社の方が売る方法を研究するだけでなく、著者に自分で売ってもらう努力をしてもらってはいかがでしょうか。それくらいの気概がないともう売れないと思います。

売るためのツールは世の中にたくさん出ています。それを柔軟に活用できる方の本がこれからは売れそうな気がします。



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ラベル:出版社
posted by ノムリエ at 05:55| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする