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2011年03月13日

【チラシから見るマーケティング戦略】お客様にとっての利便性と価格訴求

安さの訴求ばかりではつまらない、面白くないという判断から、イメージチラシやその他新しいタイプのチラシを打たれることがあるようです。実施されることについては賛成なのですが、実際の成果や反響率が気になります。

例えば、食品スーパーでは、何回かに1度はイメージチラシを打たれるところがあります。安さを前面に出すのではなく、メインとなる食材とその調理方法
を丁寧に記載されています。あぁこうやれば上手に家庭でも作れるんだというくらい丁寧です。あれば本当に便利ですし、チラシなのですが、保管することもしばしば。

ところがこのタイプのチラシは、即効性がある訳ではないので、直接売上に貢献するということはないです。ボディブローのように企業・店の取り組みをお客様に知っていただくという意味合いが強いと思います。

平常時であれば、安さの訴求のチラシと織り交ぜながら打つことによって相乗効果が上がってくるかもしれませんが、景気が悪くなるとどうすれば良いのか相談が出てきます。

安さの訴求だけで良いかどうか本当に難しい判断だと思います。お客様に良いことが企業にとっては大きなプラスになっていない場合があります。

景気が悪く、消費が低迷していますので、売上を優先されるのであれば、安さの訴求で攻めるべきかもしれません。

また折り込みチラシのタイプでなくても売場で自由にお客様に持って帰っていただくようにされても良いのではないでしょうか?調理方法の提案は、必要だと思います。ただし、その伝え方を考えて行く必要がありそうです。

チラシの目的は、集客と売上。それ以上のものを求めない方が良いかもしれません。目的別に媒体や手法も考えて戦略を立てることが大事だと思います。

チラシが一番伝わりやすいからと言って、チラシに頼り過ぎるのもどうかなぁと思います。

それとチラシの反響率が下がっているのも気になります。チラシの役割と目的を明確にしないと折角の販促企画の効果が薄れるような気がします。


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posted by ノムリエ at 06:18| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする