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2011年03月06日

【小売業の新しいチラシ戦略】商品ごとに品出しする時間を告知している&目玉商品の販売が1日2回

惣菜の販売開始は朝10時から?
惣菜を朝一番から品出しするのは、結構難しいです。開店時間から少しずつ売場を埋めて行くところが多いと思います。

開店時間が9時だったとしてもその時間に合わせて、商品陳列をするとおそらく販売ロスが起きます。また従業員の方は、仕込みや製造のために早く出てこないといけません。ということはかなり非効率となってしまいます。

特にチラシが入った時というのは、グロッサリーなどのお買い得商品・超目玉商品が主役です。それをめがけてお客様は来店されます。目玉商品の価格と内容でチラシは決まると言っても良いくらいです。

お買い得商品を手にした後は、ゆっくりと他の商品を見られます。その時にお客様から見て必要なもの、必要でないものを店側も見分ける必要があると思います。

だから店側が、商品ごとに棚に陳列する時間を書かれているところがあります。折角、行ったのにチラシに掲載された商品がないとなるとお客様はがっかりされます。

惣菜や鮮魚などは朝一番から完璧に品出しをするとロスが発生します。だから朝一番は少々控え目に出したいという気持ちがあると思います。また、現場担当者の方は、自分の担当部門の商品を購入される時間帯のピークをご存知です。できれば、店全体の客数がピークになる時よりも自分の担当の部門がピークになる時に品出しを合わせたいです。

そのため、チラシに部門ごとに何時に商品が並ぶのかを記載されているようです。

朝一番に行ったのに、買いたい商品がなかったということを防ぐためには、きっちりと告知することが大切だと思います。何でも朝一番に揃っておかないといけないということはないと思います。

店側も朝一番からはグロッサリーで集客して買い物していただき、徐々に生鮮品や総菜を担当者が声を出しながら出し行く方が活気が生まれます。

それともう一つ、目玉商品の販売も朝一番と夕方の2回に設定されている店もあります。夕方にもう一度目玉商品を出すのは、仕事などで朝一番にお越いただけない方に対しての対応です。だから午前中の売上だけでなく、夕方の売上も期待できます。

教科書通り、今まで習ってきた通りのことをしても店としての対応が難しかったり、非効率なものは見直されても良いのではないでしょうか?

また、チラシの集客というのは朝一番からスタートというイメージが強いですが、夕方から2回目のスタートを設けるというのも面白いと思います。

既成概念を打ち破らないと利益は出ないと思います。当たり前のようにやってきたことにメスを入れることが大事なような気がします。


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posted by ノムリエ at 06:08| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする