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2011年03月04日

【お米屋さんのマーケティング戦略】売れる商品とはどこへ持って行っても売れる商品のこと

お米屋さんの業界とは、20年来のお付き合いでたいへんお世話になっています。ところが今、どこのお米屋さんも元気がないです。廃業される方も増えているとお聞きします。

食品スーパー・ホームセンター・ドラッグストアなどへの仲卸が一時調子が良かったようですが、昔のような勢いがないみたいです。お米の消費量も徐々に減って行っています。

話題をさらっているのは、毎日手軽に「パン」が作れるホームベーカリーのゴパンくらい。

昔と商品も環境も変わっていないような気がします。マーケティングでは、売れる商品づくりが大切だとよく言われます。売れる商品を作らない限り、いくら売り方を変えてもなかなか売れないということのようです。

どうやって売るのかというチャネル戦略が先行していたようにも思います。もう一度原点に返って、売れる商品を検討されませんでしょうか?

この場合の「売れる」という意味合いは、どこの場所へ持って行っても売れるという意味です。自店の商圏や近隣だけで売れるというのではないです。そんな商品を企画開発されてみられませんか?

全国どこへ持って行ってもうれるようなブランド力のある商品を業界挙げて作って行くことが大切なような気がします。

今マスコミで流行っているのは、ごはんの友です。景気が悪く、家庭内食が増えているためピッタリと合っているのでしょう。ところが、お米自体は陰に隠れている感じです。

炊きたてのご飯から味の違いを言葉にするのは、正直難しい部分はありますが、この状態を変えない限りマスコミが取り上げたくなるような流行りにはならないかもしれません。

また自店で開発した商品も全国で認知されるくらいの商品にすることが理想です。産地や品種名に力を借りてでも、第二第三の新潟こしひかりを作ることも大切なような気がします。

誰でも知っている、子どもさんでも知っている商品は、どうすればできるのか?
それをもう一度、考えてみても良いような気がします。

やっぱりお米にはブランド力を付加することが、成功へ近づくのではと思います。


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posted by ノムリエ at 18:00| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする