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2011年03月01日

【飲食店の傾向:景気が悪くなるとわかること】ボリューム感のない店は苦戦

価格に見合った価値があればお客様は評価してくれるというのは、通常の場合。景気が悪くなってくると、価格とボリューム感が重要な判断基準になるようです。

オシャレでファッショナブルなメニューも良いかもしれませんが、一般の飲食業においてボリューム感は大切です。少し多いかなぁとお客様が感じる程度が良いです。

昔は、出されたものは全部食べないと行儀が悪いとか、失礼にあたると言って、無理して食べていたような気がします。

ところが最近はヘルシー志向です。脂のところをよけたり、お腹がいっぱいになるとごはんを残したりと自由な食べ方に変わって来ているように思います。良い意味での残し方をされている分についてはお店は気にする必要がないのではと思います。

逆にメニューケースや実際に出てきたメニューにボリューム感がないと、お客様はがっかりされます。食べれないくらい盛り付けて下さいというのではなく、いろいろたくさんあるなぁと感じていただくことが大事です。

不景気になると一層、このボリューム感が気になり出します。あのお店は美味しいけど、ちょっと量が少ないからなぁとお客様は評価されているかもしれません。どんなに素晴らしい商品を作ったとしてもお客様が持つイメージが大事です。

原価やコストのことに意識が行き過ぎると、お客様を逃すことになります。もう一度、お客様の目で見てポーションやボリューム感をチェックされませんでしょうか?

他店に比べてどうなのか、近隣の店に比べてどうなのか、業界平均と比べてどうなのかをチェックしてみて下さい。

ボリューム感はちょっとしたことです。客席に座ってみて、自店のメニューをお客様と同じように食べてみて下さい。一食きっちりと食べてみないとわからないです。

小さなことかもしれませんが、ボリューム感の有無、大切なような気がします。


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posted by ノムリエ at 17:28| 飲食業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする