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2011年01月31日

【社員教育のあり方や教育研修プランについての診断・提案】業績が上がる教育研修を考える

実は社員教育のあり方を診断するプログラムはあまり見かけないです。皆さん、教育の必要性は感じられていますが、でも教育に力を入れることによってどんな成果が期待できるのか、どのような会社にして行きたいのか、具体性にやや欠けるところがあると思います。

それと教育と言ってもどこでも同じと言う訳には行きません。特に企業規模や組織形態、階層によっても異なってきますが、それ以上に会社の業績に合わせて行うのが良いと思います。

業績が順調な時にこれから先の幹部社員を養成していくための教育なのか、あるいは業績が低迷していて、社員の成長なくして業績の回復は望めない状況なのか、状況に応じての教育のあり方を考える必要があります。

教育に時間と費用をかけたから成果が上がると言う訳ではないです。目的と成果イメージがない限りなかなか上手く行かないのではないでしょうか?また、教育に関しては1度や2度の研修では成果は期待できません。長期的な視野の元、年間スケジュールを作られるのが良いと思います。

それと、教育の目的を明確にすることが必要なのではと考えています。教育研修を開催することが目的にならないように、会社の業績を上げることを目的とされてはいかがでしょうか?

業績を上げるための教育とは、まず教育におけるテーマ・内容を身近な経営数値に置き換えることです。皆が理解し、納得できるものを設定します。

講師陣から一方的に話を聞くだけでなく、そこから現場にどう活かすか、どう改善して行くかを議論する時間を取ることです。

あくまでも自分たちの意志で変わって行くと言うことが大切です。会社は学校の授業とは違います。出席することで単位がもらえる訳ではなく、成果を出すことが大事です。

だから教育研修を行う前に、どのような成果を期待するのかを幹部の方がイメージされていないと良くないのではと思います。

それと大事なのは研修後、社内に推進役の方はおられますか?
教育研修のテーマ内容を現場で推進してくれる責任者です。その方が現場を取りまとめて改善・改革に当たらないと折角の研修が意味のないものになってしまいます。

教育研修は「聞く」時代から、聞いたことを自分たちの手で「変えて行く」時代に入ったと思います。

もうすこし中身の詰めをされても良いのではと感じています。そのためには教育に関してのあり方や目的を経営幹部の方々で見直す必要がありそうな気がします。


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ラベル:社員教育
posted by ノムリエ at 06:06| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする