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2010年12月22日

【店舗活性化のコツ】ブームを活かす、ブームを作る店になろう!

自分の力でブームのきっかけを作ることができれば最高です。でもそんな簡単には行かないかもしれません。

例えば、食品スーパーへ行ってみると、毎年、鍋は新商品が出てきます。食品メーカーの方が、目新しさを訴求されるために一所懸命研究されているのだと思います。

逆に、食品スーパーの中で、変わり映えしていないのが米売場。毎年、同じ銘柄の商品が並んでいます。違いは価格と容量?

これではマーケティングになっていないと思います。商品を平台やゴンドラに積み上げ、POPを付けただけではお客様の購買意欲をそそることはないでしょう。

お米は近年、新品種が出てきて、かなりレベルが上がっています。ただ新しいというだけでなく、食味が良いです。有名銘柄と同等、あるいは超えているのではと思うものもあります。

このことを見ても業界の力の入れようがわかります。毎年、定番化した商品を流しているだけでは消費者の目を引くことはできません。

小さな兆しをマーケットに活かす努力が必要です。あるいはそのような商品を扱う努力が必要なのではと思います。

このことを疎かにしていると、お客様から見た場合、古い店に感じられます。いつも同じ商品、同じ売り場に見えてしまいます。

お客様にとって、価格と容量だけが毎年違っていますというのでは面白くないです。小さなブームの火を自店から着けて行きませんでしょうか?

店全体、あるいは担当者がそのような姿勢を見せないと、来店客数も来店頻度も減って行きます。

ブームは最終的にはお客様が作るものかもしれませんが、そのきっかけを作るのはお店の役割です。作ろうと努力しなかったところが取り残されます。

今手持ちの仕掛け、いくつありますでしょうか?
それが、今の自店の伸びしろかもしれません。


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posted by ノムリエ at 13:00| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする