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2010年12月22日

【中小企業の年末年始のあり方】年が明ける前に、来年の仕事の仕掛けを準備すること

年末の〆は忘年会、仕事納め?日本では一つの行事のようになっています。業績が順調ならば良いですが、苦戦されているのに、当たり前のように行事を行うのはどうなのかなぁと思うことがあります。

やはり、それ以上に大事なのは、年始からスタートダッシュできる会議と準備。もう昔のように1年をねぎらう場を設けているだけでは良くないように思います。

仕事納めと仕事始めの2日間、乾杯だけで終わっていると2日間無駄です。儲かっている会社なら良いですが、個人的にはかなり心配です。

年末には1年の事業の棚卸と成果を確認し、新年早々から仕掛けて行く準備をしたいです。そのための時間をたっぷりと取っていますでしょうか?

社内の報告業務を伝えるのではなく、来年の仕掛けに関して1日費やし、会議・ミーティングを行うのです。

皆、来年の仕事が順調にあるかどうか不安です。仕掛の仕事がなくても新しい仕掛けがいくつも用意されていれば落ち着きます。

その仕掛けを作る会議をどこかで開催しないと、遅れを取ります。やっと1年終わったなぁ、来年は良い年になりますようにと願っているだけでは、良い1年にならないでしょう。

いつも後悔されているはずです。もう少し早く仕掛けていたらこんなことにならなかったのにと・・・

業績が悪いなら、今まで当たり前のようにやってきたものも一時中止するか見直す必要があります。全力で事業が好転することに一極集中すべきです。

このような声が現場から、社員から出て来るとありがたいです。そのような会社は社員が自分で会社を守られるでしょう。

年末・年始に浮かれている会社は、いつか手痛いしっぺ返しが来ます。人が遊んでいる時に勉強したり、仕事をした人が勝ちます。

大手企業の真似をしても得はしないと思います。中小企業の良さを発揮するためには、悪しき風習にとらわれず、無駄を極力排除して、機動力を生かすことです。

年末・年始のあり方もそろそろ考え直しても良いような気がします。


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ラベル:年末年始
posted by ノムリエ at 05:00| 世の中の変化と時流対応のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする