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2010年12月05日

【小さなマーケティングの気付き】開店準備の状況でわかるお店のやる気

ほんの少しの違いかもしれません。たった数分のことで、お店が繁盛するかどうか違ってくるような気がします。

開店前のお店の状況を見ると、その店のあり方、経営状態が見えてきます。会社で決まったルール通り、開店時間ピッタリに開けているお店をよく見ます。外でお客様が待っていても、店内で朝礼をしていたり、品出しをしていたり、お客様よりも決まったルールを一所懸命こなしている感じです。

お店のルールを破っている訳ではないので、罪悪感はないようです。その後の店内への案内も丁寧で、何もなかったかのようにスタートです。

ところが、このような状況が当たり前のようになっていると不安になります。

まず、オーナー店舗ではどのような開店準備をされるかと言いますと、店に到着した瞬間、入口の扉を開けます。もしお客様が、店内に入りたいという希望をおっしゃれば店内へ案内します。

少しでもお客様を待たせない、不愉快な思いにさせないようにされます。そうするとお客様が自然とあの店は開店時間の○○分前には開いていると思われ、来店時間が徐々に早くなって行きます。

決まった開店時間までは接客に付くのでもなく、お客様に自由にしていただきます。お会計だけはきっちりとレジ対応をします。これが本来の商売のあり方ではと思います。

品出しは、朝ダラダラ行うのではなく、遅番の方が埋めてから帰る。朝は、お客様の数が少なくても外で待っていただくことがないように開ける。

大手企業ほど、ルールはがっちりと守られています。機械的な動きのように見えます。大手企業がそのようなやり方をしているので、自店もそのようにすべきではというのも一案ですが、中小企業ではルールよりも小さな売上が大事なはずです。

開店時間は、仕組みやルールが決めるのではなく、開けれる状態であれば、少しでも開けた方が店は有利になります。

商店街を見ても朝10時開店のルールになっているはずなのに、いつも朝早く開けて、通路を掃除されている方を見ます。

開店時間前の時間をどのようなルールにするか?おそらくオーナー店舗の場合は、ルールなんてないのでしょう。お客様が来られたら開ける、来られていなくてもすぐに案内できるようにしておく、ただそれだけなのかもしれません。

大手企業と同じようなことをしていると勝てません。向こうには固いルールがあります。ルールに縛られない柔軟なやり方こそが、生き残る道のような気がします。


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posted by ノムリエ at 14:22| 小売業向け 業績アップのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする