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2010年11月15日

【良い仕事ができるコツ】書かされるのではなく、自分から書いておきたいと思うようになること

日報に関する議論がやはり多いです。実は、私も勤めている時は、書くのが嫌でした。朝一番の就業時間前に書いていましたが、納得して書いていた訳ではなく、提出物としての義務として書いていたような気がします。

しかし、必然的に仕事の量が増え、内容も濃いものになってくると、どこかに書き留めておく必要が発生します。そう思うようになった時初めて、日報というのが役立つと気付きました。

実際には、日報から自分の手帳やノートになったのですが、翌日以降にしなければならない仕事を全部書いて行きます。期日や時間、提出者(上司やクライアント先)も記入します。

終われば、終了日を入れて上から赤線を引っ張ります。ただそれだけ。

それに慣れると、毎日のそのノートを見ながら仕事です。書いている字は汚くて人に見せれるようなものではないです。

そうすると今度は、次の段階に入ります。ノートの左側は、しなければならない仕事を列挙します。右側は、仕事をしながら気付いたことや学んだこと、ヒントなどを書き込みます。これが意外と企画書などを書く時に役立ちます。最初は左ページが先に埋まって行きますが、徐々に右側が書ききれなくなってきます。そのようになれば、かなり仕事がこなせている状態だと思います。

でも1年や2年でこの癖が付いたのではないです。やはり5年、10年と仕事をやっていて少しずつ覚えて行きました。

周りで仕事が出来る人を見ていますと、同じように仕事をノートに列挙し、済んだら線を引かれています。

日報の云々の問題ではなく、仕事のやり方を自分なりに工夫して、他人に迷惑をかけないことが大切です。返事はしたが、何も出てこないというのは良くないです。約束したことは、きっちりと書面で回答すること。それが社会人の仕事のあり方です。

ノートに書くということは、自分と約束したということです。

今はそのノートからパソコンに変化しましたが、やっていることは同じです。何か気付いた時、どこか書き留める癖を付けると成長が速くなると言われます。

日報やノート、手帳の使い方を工夫することが良い仕事ができる早道ではと思います。


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