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2010年11月07日

【腕の良いコンサルタントの見分け方】自分や自社の範囲内で提案しない人

何でもできます、やりますという人は要注意だと思います。仕事をいただきたいためにどうしてもそういう返事をされるのかもしれません。

コンサルタント会社の場合には、予算達成という大目標があるため、少しでも仕事をいただこうと必死になります。他社競合ではなく社内競合の方が激しくなることもしばしば。でもそれはそれで良い企画書や提案をしようと一所懸命なので、より良いものが出て来ると思います。

それ以上に注意された方が良いのは、得意分野ではない仕事まで受けようとする人です。腕の良い方は、そのような仕事の仕方をされません。

自分の得意分野を明確に持たれて、ストライクゾーンではない時は、他人か他社に任されます。そのように他人や他社にお願いできる方をどれだけ持っているかも大事です。

このスタンスが非常に大事だと思います。若い時は、少しでも仕事をいただきたいので無理してでも仕事取りに行きます。

しかし、腕の良い方は営業すらされません。クライアントの方から常に相談があります。

また、どんな案件でも相談に来られる人というのは、どこか魅力があり、評価されているからだと思います。そのような方に、まずお話されることをおすすめします。その方が依頼を受けてくれるかどうかではなく、最適なパターンを提案してくれるからです。

人気があるのには、必ず理由があります。自分で受けようとか、自社で何とか対応しようとすると、視野が狭くなります。本来であれば、専門家を紹介するのがベストかもしれないのに、無理をしてしまう。

そうならないためにも依頼される側の方も最適のパターンを提案してくれる方に相談されてはと思います。

最適とは、自分や自社でできることではなく、クライアントにとって最適という意味です。

広い視野から提案していただける方に是非、相談されてはと思います。


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