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2010年10月29日

【小売業のマーケティング原則】売上が厳しいから残った在庫で商売をするのは是か非か?

仕入れることができない、資金的に余裕がない。今の在庫でしばらくつないで行きたい。という気持ちもわかりますが、いつまで続きますでしょうか?

残った在庫のままで商売をしているとお客様の足が遠のきます。店頭の商品に見栄えがしないと自然とそうなります。

過剰に残ってしまった在庫、これが経営を圧迫します。仕入れた時の価格以上の価格で売れれば良いですが、それが難しくなると仕入金額を下回ってでもさばく必要が出てきます。それに残れば残るほど在庫負担も重く圧し掛かってききます。

だから在庫が過剰になると厳しい状況になります。できる限り在庫は少なく適正値で商売をすることが大事です。

在庫を持っているからと言って、手を打たずそのままにしているとさらに良くない方向に行ってしまいます。

資金的な余裕がないので仕入ができないのなら、早めに今の在庫を一掃することが大事です。店内販促などの企画催事で、今の在庫を整理しないといけません。その在庫処分を行った資金で今度は新しい商品の仕入れを行うという循環が大切です。

この循環が上手く行かなくなった時、経営がおかしくなって行きます。

だらだらと今の在庫が減るのを待つと言う姿勢は良くないです。意図的に今の在庫を減らすことです。今利益が取れなくても減らさないと、今度は近い将来が危うくなります。

在庫は力相応に持つことが大切だと言われます。安く入るからと言って、無理をすると後々苦労します。売れるあてなど、決まっている訳ではないです。店頭に並べてみないとわからないのなら、適正な店頭在庫やバック在庫のあり方を考えるべきです。

店は売上不振では潰れません。在庫過多で資金が回らなくなって厳しくなります。

昔のように景気が良く、業界動向も良ければ、少しは期待が持てますが、市場が縮小しています。だからこそ今、在庫の適正化を図ることが大事ではと思います。


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