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2010年10月28日

【人材育成の遅れ】なぜ中小企業はいつも苦戦するのか?

今後3年の間に、後継者育成が必要と皆さんよくおっしゃいます。その通りだと思います。

中小企業が苦戦する理由の一つが、この人材育成にあります。溢れるだけの優秀な社員がいる訳でもなく、自分の半分の仕事でもやって欲しいと思っておられます。

その思いは皆さんあるようなのですが、それを具体化できていません。会社としての動きもないため、ついつい後回しになってしまいます。

できれば年数回、後継者育成会議のようなものを開催されてもと思います。長年勤めてこられた方の会社への最後のご奉公は、後継者を育てることです。自分がいなくても大丈夫な状態を作ることが大切です。

ほっておいてもいつか育つだろうとか、育ててくれるだろうでは、育たないと思います。意識してスケジュール化し到達点を明確にしない限り、成長しないのではと思います。

そのためにもキャリアプランが必要になってきます。何年間勤めると自分がどうなるのかその指針が必要です。できれば、その指針の中身についても明記されていたり、教育する仕組みが欲しいです。

目先の業務に追われ、人材育成が後回しになっている会社が多いです。しかし、人を育てない限り業績は伸びません。

頭の中や心の中にあってもそれを具現化しない限り、前に進みません。どんな小さな会社であっても教育に対して時間と費用をかけ、プログラム化して行くことが大切です。

学校のカリキュラムと同じで、スケジュール化すると見えてきます。後は、そのスケジュールに則って実行するだけです。ただしこのスケジュール1年ではなく、3年後、5年後くらいまで想定しておくことが理想です。

例えば、毎年何人の定年退職者の方がおられ、その方がなさってきた仕事をだれが補うのかスケジュール化されてみてはいかがでしょうか?そこまで詰めて考えておかないと退職者・離職者が発生するごとに業績が下がって行きます。

歯止めをかけるには経営計画書の中に後継者育成のページを設けることです。それも具体性のある計画を作ることです。

後継者育成や人材育成は遅れているのではなく、実際何もやっていないから今の状態になっているように思います。

一度真剣に、社内で議論し計画づくりをされることをおすすめします。


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