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2010年10月25日

【会議の現場調査】業績を伸ばすなら会議のあり方を見直そう

会議はすべて一本化。その会議で決断しようとしても無理があります。
普通の会議のあり方は、予算会議が中心で余った時間に他の議題や連絡事項といったところが多いと思います。

ところがこの会議のあり方を見直す必要がるように思います。予算会議も大事ですが、利益を出すための会議やコストカット会議、未回収会議などテーマ別にしっかりと行うことが大切です。

クライアント先の方からは、うちは規模が小さいので会議ばっかりやっている訳にはいきませんとおっしゃいますが、大事な会議はやはり時間を取るべきではと思います。

大手企業は当然会議が主体です。組織として動いているため会議を行って状況判断する必要があります。ありとあらゆる会議があります。でも会議の時間が多いからといて日常業務の時間が中小企業と較べて少ないかと言いますと、逆で多いです。だから売上も利益も出るのです。

通常業務に支障をきたさない時間帯に自主的に集まって会議をするようになると一人前の会社です。

予算会議の前に、各部門ごとに集まって会議をされていますでしょうか?いきなり予算会議で発表ということのないように、個々人から上がって来た数値を部門長が確認する会議が必要です。

会社から指定された会議だけを開催していたのでは売上も利益も達成できません。達成されているところは、やはり努力されています。

会議の数や時間ではなく、必要性のあるものはどんどんやるべきです。それも誰かが音頭を取ってやらないと進みません。

部のメンバー全員が揃わなくても「今から会議をしようか?」と一声かけることが大事です。朝一番や夜に少しミニ会議をやることです。

会社のスケジュールにない会議をどのような形で実施しているか、それが大きな鍵です。

管理職の立場の方が、自分のスケジュールで会議をどんどんやられることが理想だと思います。

会議の数や時間の議論よりも中身の議論が大事です。まずは月曜日の朝一番の会議の実施。伸びている企業は、その会議を重要視され、動かれています。

各種、会議のあり方、それに付随するミニ会議やミーティング、どのようになっているのか現場調査が必要かもしれません。


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