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2010年10月20日

【計画数値づくりで大事なこと】定量評価と定性評価の違い

定性評価にアレルギーを感じる訳ではないですが、定性評価からは企業評価を適切に評価できないのではと思います。

言葉遊び?
高い・普通・低いで評価しても良いのでしょうか?
そこから何が見えて来るのでしょうか?
少し不安です。

実際、私は定性評価は使いません。定性評価を行ってもクライアントの方を説得する材料や資料にならないと考えるからです。

大事なのは、定量評価で確実な数字を読み込むこと。
売上をどれだけ上げることができるか?
原価をどれだけ下げることができるか?
販売管理費をどこまで下げれるか?
人件費を下げることは可能か?
などを一つ一つ読み込んで行きます。それも実現可能な数値を読み込みます。

また計画を作る際には、一つのパターンではなく、売上と原価のシュミレーションなど数パターン作成します。事業を継続しながら、その中から近似値を探して行きます。

だから計画数値は一つではなく、あらかじめ数パターン用意していることになります。現実的に硬い数値、ちょっと頑張れば届きそうな目標数値、こうありたいなぁという期待数値。最低3つくらいは準備しておいても良いと思います。

また逆の場合もあります。世の中や業界動向が悪い場合、必達しなければならい数値、これ以上下がると利益が出なくなるという分岐点数値、ここまで下がると大きくやり方や仕組みを考え直さないといけない、事業継続そのものを考え直さないといけない数値を出すこともあります。

企業評価は定性評価では、見えてこないと思います。客観的な言葉での評価をものさしにすることにやはり疑問を感じます。


企業は、数字で表す!
これしかないように思います。
学校の通知簿のような評価点を企業にあてはめても意味がないです。

どれだけ数字が上がったり、下がったりするのか、生の数字からしか企業は見えてこないと思います。


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