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2010年09月20日

【年俸者の方の評価のあり方】年俸者はいくらから?

よくこのような質問があります。質問がありますというよりは、すでに社内に年俸報酬の方がおられるのですが・・・とおっしゃいます。

何の基準もなく基本給をベースとした給与の方と年俸報酬の方が混在化しているようです。

年間給与がどれくらいから実質年俸制へ移行したら良いのか?
あるいは、どの役職になれば年俸報酬にした方が良いのか?
その辺りの世の中の基準や目安がお知りになりたいようです。

金額で考えると年間700〜800万円くらい支給している方は、実質、年俸でいただいているような感覚で業務に励まれてはと思います。賃金テーブルで階段を上がって行くというイメージではなく、会社に貢献をしてその貢献に対して報酬をいただくいというイメージです。

当然、決められた時間内という発想はないです。会社に貢献するために時間を自己責任の範囲内で自由に使うという感じです。金額以上に、人間的に任せても大丈夫といった感じの方です。

もう一つは、役職での基準ですが、概ねどの企業も部長職になると年俸的な報酬へと変えられているところが多いようです。明確な基準はどこにもないです。会社側の判断と、個人の成長・あり方で判断されています。

こちらの場合も金額での基準と同じように、本人の意識次第だと思います。年俸報酬になるということは、自己犠牲も厭わない方で、しっかりと責任と義務を果たせる方が対象だと思います。

また、年俸者の方は、ほぼ毎年給与報酬が決まっています。モチベーションがなかなか上がらないとか、レベルが上がらないという問題も起きています。それを解消するためには、年に1度、レポート提出も良いかもしれません。

どう会社に貢献して行くのか?あるいは会社の現状分析でも良いです。どう考えているのか、会社や組織に対して出すようなルールがあっても良いのではと思います。

それと、年俸の方は、賃金テーブルで基本給が1万円上がることよりも、年収が100万円上がることを考えるような人でないと良くないとも言われます。会社に対して何か提案が出来、成果を上げれる力が必要だということでしょう。

年俸への移行は、次の役員候補の方で、会社を背負って行かれる方が理想かもしれません。周りの目も厳しくなります。強い精神力がないと、務まらないと思います。

でも良い意味での年俸者の輩出が企業を成長させます。意識の高い年俸報酬者、何人おられますでしょうか?


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