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2010年09月18日

【新業態の開発の賞味期限は何年?】店作りから仕組み作りへ

20年は続かないでしょう。
では10年間は?

かなり当たる期間が短くなってきていると感じます。昔は、新業態を立ち上げれば10年、20年安泰でした。それも小手先の改善の繰り返しでは追いつかなくなっているような気がします。

また、中抜きとよく言われました。問屋がなくなるのでは?とかメーカー直になるのでは?という発想です。お客様により近づく形での新業態がでてきました。

かなりお客様にダイレクトに近づくようになっているとは思いますが、なくなってはいません。いつしかこの議論が薄れてきているようにも思います。

それともう一つ、現代における新業態とは、徐々に人の手を介さなくなっているものへ移行しているような気がします。今までは店ありきでした。少しでも来店数を増やし、そこから次の商売へつなげる。そのためには大型化が必要であり、地域一番の売場面積や駐車場を確保しようと躍起でした。

でもそのようなところが今一番利益が出ているかと言えば、疑問な点もあります。

店を持つ、広げるということは固定費を押し上げる原因につながります。また、在庫の問題も発生します。

逆に新業態とは、在庫を持たないビジネスモデル、店を作らないビジネスモデルでないと利益化は難しくなるのではと思います。

新業態という言葉は、新しいタイプの店づくりというイメージでしたが、これもどこかで変えないといけないのかもしれません。

どんな店を作るかという以上に、どんな仕組みを作って行くか、そこに新たなビジネスチャンスがありそうな気がします。

新業態とは、店のことを指さない時代が来るかもしれません。


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ラベル:新業態
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