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2010年08月19日

【企業戦略の一考】利益は出ていないが、会社の宣伝、ブランドイメージになっている場合は是か非か?

よくある話だと思います。利益は出ていないが、会社の宣伝、ブランドイメージになっていると思っている場合です。

経営者の方は、事業を縮小・廃止されるのを嫌がられます。一度作ったものは何とか再生させて残しておきたいと思われます。おっしゃる意味もわかるのですが、赤字のままその事業を続けていて良いものでしょうか?

まず、その事業の伸びしろがどれくらいあるのか計る必要があります。伸びたとしても利益が出ないのなら、なるべく早く決断すべきです。

どの企業へ訪問させていただいても利益は出ていないが、会社の宣伝効果があるので止めれない。止めるとなるとブランドイメージに傷が付くとおっしゃいます。

特に老舗企業ほど、決断ができずに赤字を引きずっています。

実際はどうなのかということですが、会社が業績好調な時には、宣伝効果やブランドイメージに傷か付くかもしれませんが、業績が悪化しているときは止められてもさほど影響はないようです。

会社のイメージを気にしていると本当に経営がおかしくなってきます。事業継続の判断基準は、イメージではなく利益です。

イメージを気にされていては、本当の経営はできないと思います。どのように再生させるかよりも撤退基準を明確に決めることの方が大切です。その基準づくりを先送りしていては、企業の再生自体ができなくなります。

もうイメージ云々を言っている時代ではないと思います。明確な利益での判断が求められていると思います。

会社のイメージをトップが気にしていると、従業員もそれを守ろうとされます。しかし、大事なのは会社として利益を出すことです。視点が違ってくると経営にブレが生じます。

「利益は出ていないのですが、どうすれば良いですか?」と質問されますが、答えは決まっています。

どうやって続けるか、続けるための言い訳を考えても仕方がないと思います。伸びている企業ほど、スクラップアンドビルドのスピードがもの凄く早いです。



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