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2010年07月12日

【企業再生の現場報告】苦境脱出は、トップダウンで会社側が決める!

希望を出して下さいと言ってもなかなか。でも本当は、こうなってほしいなぁと思っています。顔にはちゃんとそう書いてあります。

何とか窮状を打破したいと思い、現場の方から良い意見をいただこうと思ってもなかなか出てきません。今の仕事に慣れているため、新しい仕事が増えるのが嫌、仕事そのもののスタイルを変えるのが嫌というのが本音かもしれません。
それと自分から言い出すと、責任が発生する。だからなかなか言い出せない。

業績低迷からの脱却は、ドラスティックな改革が必要です。大きく変わらないといけない時です。現場からの意見もある程度聞いてあげる必要があるかとは思いますが、後は会社が方向性を決めて改革を進めるべきではと思います。

皆の意見を集約して行いたいというのもわかりますが、まとまりがつかず決断が遅くなります。

窮地に立った時こそ、方向性を会社が明確にして、トップが全責任を負いながら進めるべきではと思います。

従業員に責任が発生しないように、会社やトップが方向性を決めるべきです。この方針を皆が待っています。一旦、決定すれば、会社の方針ですから従わないといけません。

大きく会社を変える時は、トップの一存か役員幹部だけで決定された方が良いと思います。

この決断が遅くなると経営に大きく影響します。小さな改革はどの企業でも行っていますが、何十年に1度の大きな改革となるとできていません。躊躇しているところがほとんどです。外部の方の意見を聞いてみようとか、外部環境の調査を行ってみようとされています。

でも最終的に決断をするのは、その会社ですから、早めに決めるべきです。もう今までのような小手先の改革でお茶を濁すというようなことが通じません。今求められているのは、ドラスティックな改革です。

従業員の質や一体感、商品のレベルといったもの以上に、トップの決断が望まれています。

厳しい試練かもしれませんが、それがトップの役割です。会社がどう変化するかを決めてあげないと合議制では無理だと思います。

どう立て直すかではなく、どう決断するか、それが今一番求められているような気がします。


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