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2010年06月27日

【製造業の再生について】固定費の削減だけでは追いつかない。

製造現場での固定費の削減はできても損益分岐点を下げることができるかどうか?売上や受注が予測通りなら、固定費を削減した分、損益分岐点が下がりますが、製造業の場合、固定削減だけでは追いつかないです。

おそらくどの企業も根本原因は売上減、受注減です。営業体制の再構築を行わない限り解決しないと思います。

工場や製造の見直しは、すぐにでもできると思います。少々生産効率が上がったとしても、受注見込が下がって来ると売上が減ります。そうすると想定した固定費カットでは追いつきません。

固定費のカットと同時に、受注体制の見直しを両方で改革を行う必要があります。固定費のカットは数字をにらみながら行うことができますのでまだ良いですが、受注体制・営業体制の見直しは非常に難しいです。

景気も悪く、そう簡単に以前の受注量が回復するとは思えません。最悪の場合、中長期の経営計画の中で売上減・受注減を予測した計画を作るしかなくなります。それでも想定以上の悪さになると・・・

工場と営業をそれぞれ分けて対策を打つことが大事です。工場の生産効率が上がったと言っても経営改善に直接つながらない場合もあります。営業が強くなり、受注量をどうやって増やすか、その手立てが一番難しいです。

結局、最終的には受注計画の見直しを迫られます。その受注に応じて固定費の削減も決まってきます。

昔のような甘い受注計画では厳しいでしょう。現状をなんとか維持しながら、次の柱、次の商品開発が必要になってきます。

そうすると今度は、営業ではなく商品開発にメスを入れないといけません。単純に工場の固定費を下げると言うだけでは、収まらなくなります。

同時並行で、出来ることをすべて行わないと改革にならないのが製造業です。
少々改善すれば大丈夫だろうという甘い考えは捨てるべきです。

すべてがリンクしている以上、一つの部門がおかしくなれば連鎖反応を起こします。

製造業の場合、少しでも業績が悪くなれば、抜本的な改革プランを作る必要がありそうです。


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