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2010年06月11日

【会社はコミュニケーションの場を提供する】慰労会のあり方の変化

意味があるなら積極的にお金と時間は提供したいというのが会社の考え。

お金をどこまでかけるか?
目的は何か?
成果は見えるか?
と理詰めで話されても困ると思います。慰労会は仕事とは違い、懇親会の意味もあります。成果は?と言われても・・・

昔は当たり前のように各部署で、全社で催し物のようにやっていました。かなり大きなお金をかけておられたところもあると思います。今は景気が悪く、縮小か廃止。仕分けの一番の対象になっています。

しかし、会社の現状を考えると、昇給はなし、ボーナスもなし、逆に減給などもあった場合、かなりギリギリの状況が続いています。なんとかモチベーションを上げ、業績回復の糸口を見つけないといけません。

毎日、仕事をして家に帰るだけでは、良い仕事はできないと思います。日本では、夜のお付き合いやミーティングも大切です。逆にそのような場での情報が役立っているはずです。

そこで提案なのですが、上限の金額を決めて、社員が自由に使えるようにされてはいかがでしょうか?当然、常識的な範囲の中での話です。

成果は見えなくても息抜きは大事です。福利厚生がない会社というのは伸びません。小さな小さな食事会でも良いと思います。

仕事の話になると下を向くAさんが、飲み会や慰労会になると幹事に立候補されるってことがあると思います。人はいろんな良いところを持っています。お互いが理解しあえるだけでもプラスになると思います。

コミュニケーションの場を提供するのも会社の役割です。
ただし、どのような企画にするのかは練って欲しいです。安易に飲み会の負担を会社がするというのは良くないと思います。

でも社員の側も昔のように無制限に、あるいは何十万円の負担というのは認められないのも事実です。限られた予算の中で何ができるか考えて下さい。

良い課題だと思います。
誰かが手を上げて企画を練って欲しいです。

会社と従業員の良好な関係づくりは慰労会のあり方にあるのかもしれません。


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