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2010年05月02日

【マーケティングの原則】価格が価値観を決めるのではなく、価値観が価格を決める

今までは、モノやサービスの価値は、価格ありきでした。売れる価格というものがあり、それに合わせて商品開発を行っていました。

ところが最近、売れ筋だと思っていた価格でも思うように売れなくなっています。モノやサービスに対する価値観が大きく変化したように思います。

自分がまず欲しいモノやサービスであるかどうかが一番の選択理由であり、通常より安いとか、今がお買い得だからと言って手を伸ばさなくなっているようです。

商品やサービスを自分の価値観の中で価格を個々人が決めるようになっている気がします。

以前なら、売れ筋価格というものがどの業界にもあり、その価格に合わせて企画を行っていましたがそれが徐々に通用しなくなっています。

客層別の価値観を調査分析する必要がありそうです。単純にはモノが売れない時代。個々人の価値観が最優先。

だから高くてもモノが売れたり、安くても売れないと言う現象が起きているのでしょう。

個々人の諸事情で生活環境が変わり、価値観が変わったとすれば購買動向も変わるかもしれません。常に、どういった価値観を持った方に自社の商品やサービスを提供して行くのかを検討する必要があります。

逆に言うと、すべての顧客を満足させることは難しいということです。自社を支持してくれる価値観を持った方の囲い込みが大切です。

いづれは価格最優先ではない時代が来るのではと思っていましたが、不景気の影響もあり、かなり大きく変わってきたように思います。

価格調査ではなく、価値観調査なるものが必要かもしれません。
自社商品や自店の価値観調査はされたことがありますでしょうか?

どのような価値観を持ったお客様が支持してくれているのか、それを知ることがマーケティングの原則になりそうです。


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