経営相談・現場実行支援・各種研修など
株式会社武内コンサルティングの
「コンサルティングメニュー」一覧

【新コンサルティングメニュー】小さなお店・小規模店のサポート支援 ★初回1回のみ1万円+交通費別途(店でなく、会社経営の方でもOKです)
【経営計画書作成コンサルティング支援について】経営計画書作成支援のコンサルティング費用はいくらかかりますか?経営計画書の作成をお願いすると何がどう変わりますか? 〜期間:3ヶ月(6回訪問想定) 費用:50万円(税別)+別途交通費 〜

2010年04月02日

【人件費の削減計画】成否の鍵は、退路を断った計画書であるかどうか?

自分の人件費削減を計画に入れる勇気がありますでしょうか?

初年度、2年目と紙ベースに計画を組むことはできます。しかし、人件費削減については実行が難しいと言われます。理由は、どうしても甘くなり、厳しい目で判断・実行が難しくなるからです。

ところが計画書を見させていただいた瞬間、この計画書はおそらく達成されるだろうと思われるものがあります。何かと言いますと、3年目に計画書作成者が自分の人件費を削減するよう計画に入れているものです。

自ら退路を断って、2年間で必ず目標数値を達成させ、損益分岐点を下げようという意欲が見えます。こうでないと難しいと思います。正直、他人の人件費は削って、自分は痛みを伴わないというのは不自然です。

直接計画書を作成した人だけでなく、関与された方や幹部全員が3年後、自分の人件費を削減するくらいの意気込みが欲しいです。この人件費の削減というのは「0」にするということです。一般的な○%カットいう意味ではないです。

でもそれくらいのことを考えて実行しないと、会社の存続がないと思っておられるからでしょう。本当に頭が下がります。

こういう方が本物の管理職と言うのではと思います。

人件費削減計画書を見せていただくと金額と人数だけ記載されています。でも実際、何をどうするのか未着手の場合が多いです。そのことも詰めて計画書を作らないと期末に架空の数字が残っていることになります。

計画書に自分の人件費をカットして下さいとはなかなか書けません。普通は、自分がどうやって残るか考えがちです。

おそらくこの話をトップが聞けば、このような人材を欲しいと思われるでしょう。窮状にある時、どのようなことを考え、どのように動くかで人は決まるような気がします。

逃げ道のないのが経営。
おそらく3年後の立て直しが順調に進まれている姿を想像することができます。

窮状からの脱出は、退路を断って実行にあたることしかないのではと思います。




そのまま使えるビジネス文書・書式が無料ダウンロード


【経営コンビニ ビジネス文書】




経営者向け情報サイト【経営コンビニ】



役立つシート集


飲食店マニュアル集は

こちら
からどうぞ。


いつも『経営コンサルタント武内コンサルティング』を
読んでいただき、ありがとうございます。
応援クリックお願い致します。
  ↓↓↓↓↓
CoRichブログランキング

FC2 Blog Ranking

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック