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2010年03月26日

【給与決定方法の悩み】賃金テーブルに化粧をして決めること

どの企業様も給与改定、賃金テーブル改定では悩まれます。新賃金テーブルに移行すると、調整給が発生したり、あるいは諸手当の見直しで手取り金額が少なくなる方が出てきます。

社長としては、賃金テーブルを見直し、理想の形に近づけたいとお考えですが、下がる人だけは作りたくないとお考えです。
ごもっともな意見です。

調整給だけでは解決できない問題があると思います。
賃金テーブルが大事なのか、給与査定が大事なのか、その辺りをしっかりと考えるべきです。

機械的に処理するのは簡単です。
しかし、下がる人は出さないようにどう対処するか?やはり賃金テーブルや給与改定にも化粧が必要な気がします。

制度の中に社長の気持ちをどう入れるか?そんなに難しいことではないと思います。中小企業だからこそできる魅力です。

数字の羅列をチェックするだけではなく、個々人の給与が適正かどうかを判断し、手取りでどうなのか見てあげることです。血の通った給与体系にしたいので、調整給がいくらあっても良いと思います。社員のモチベーションが下がればすぐに業績に跳ね返って来ます。

過去の給与をすべて新賃金テーブルに当てはめることは難しいです。新賃金テーブルは、未来をデザインするための意味合いが強いです。

新制度になって手取りが下がるようなことだけはしたくないので、必ず化粧を忘れないようにして下さい。過度の化粧は良くないですが、整えることも大事です。

不平不満が生まれないように改定するのもコツの一つです。
賃金テーブルを変更して総額の人件費がほんの少し上がっても良いじゃぁないですか?
それで従業員の方がやる気を持ってくれれば、それで良し。

何が目的なのか、もう一度考え直して下さい。
がんじがらめの精度の中に当てはめることが目的ではないはずです。
社長が一人一人の給与に化粧されている姿を見ていると、安心感が出て来るのは私だけでしょうか?




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