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2010年03月21日

【内部統制管理の強化策】経営管理室、管理部の存在

経理部や総務部はどの企業にも存在します。一方、経営管理室や管理部と言った部署はありますでしょうか?

経理上の業務遂行ではなく、会社の経営数値の管理を統括する人や部門が必要です。企業規模が10億円も超えるとなると、そのような部署の存在が大事になってきます。

ただ事業運営をするだけでなく、経営数値を細部にまで分析を行いながら軌道に乗せないといけません。通常は、各部署単位での管理になっているところが多いですが、会社の規模とともに、一元管理が大切になってきます。

そのことが内部統制管理につながって行きます。会社は節目、節目で組織やあり方を変えていく必要があります。いつまでも部署単位や個人に任せっぱなしということもできません。

経営管理室と言っても何をするところなのか、明確なイメージがつかないかもしれません。営業や経理と違って、名称が役割とぴったり一致しないからです。

理想は、社内の経営に関する数値データの分析と加工、あるいは数値データからの方向性や指針を示すと言ったことが役割になってきます。

社内の他の部署の方から見ると、仕事をしていないように見えるかもしれません。本当にこんな部署が必要なのかと疑問に思われるかもしれませんが、会社の業績を維持・向上させるためには大切な仕事です。

最初は、経理部の方などが兼任でスタートされると思います。しかし、実際には経理の仕事と経営管理の仕事は質が違います。同じ数値を扱っているからと言って同じではないです。

そのことに気付かれると、徐々に違った方向性をお考えになられます。役員会議や幹部会議で議論するためのデータの管理と分析を誰かがやらないといけません。

人件費が余分にかかるのでは危惧されますが、経営管理質が機能し出すと利益率や利益額が上がり出します。会社としての体裁も整って来ます。効率的で理想的なスタイルに近づきます。

稼ぐばかりが仕事ではないです。分析と管理、それが徐々に大きな比重を占めてきます。

今なくてもいつかは必要になるのではとお考えになってみて下さい。
内部統制管理は、経営管理室の創設からスタートするような気がします。




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