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2010年03月02日

【業績不振企業の従業員からの声】新規事業を考えるのは誰の仕事

業績向上のためのPTを立ち上げたり、そこから意見を吸い上げたりします。今まで出てこなかったような良い意見も含まれています。やはり、従業員の意見を大切にし、耳を傾けるべきです。

ところが、不振企業において少し危険だなぁと思うことが一つあります。何かと言いますと新規事業に関する意見です。

今不振に陥っていることは理解されているはず。何をしなければならないかというと本業の立て直しです。本業を捨てて新たなことを行おうとは誰も言っていません。少し飛躍し過ぎている意見もあるようです。

隣の芝は青く見えるものですが、本業の立て直しなくして、新規事業へ舵を切るということはないです。常に原点回帰で、本業や本業に関連する事業について検討しないといけません。

従業員の意識がどこにあるのか、それをチェック・確認する必要がありそうです。業績不振だからと言って逃げる訳には行きません。何らかの糸口を見つけて活性化させることが大事です。

新規事業の提案が多いと少し心配になります。視点がズレているのではないかと思うことがあります。

それは幹部や役員クラスの方が考えることであって、皆さんは今の事業を好転させるためにはどうすれば良いか考えて下さいと言う場合もあります。

新規事業に着手するのは一番後です。まず本業、その次が本業に関連する事業、その後どうしても今の事業でやっていけないと判断した時に新規事業です。

それともう一つ気になることがあります。それは従業員の方々が、投資や費用という視点を持って提案しているかどうかです。費用がかかるもののかからないものの同じ土俵に乗せている方がおられます。

当然、費用がかからず今すぐに着手できるものから実施して欲しいです。費用のかかるものはその後です。希望・要望は受け付けますが、費用の有無を判断して提案して欲しいです。

その辺りの線引きが出来ていて、組織人としての提案ができている会社は、必ず業績は回復するでしょう。

本業とは全く関係のない新規事業を提案されると本当に不安になります。
新規事業を考えるのは、幹部や役員の仕事だと思います。




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