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2010年02月17日

【社員の自由が会社を滅ぼす】自分のものと会社のものの見分けが付かなくなった時

本人にとっては小さなことかもしれませんが、それが会社を滅ぼす芽につながる場合があります。

別にこれぐらいは良いだろう。お咎めや注意もないだろうと思い、勝手な行動を取りだすと危険です。

例えば、会社に置いてある自転車を通勤に使ったり、駐車場を無断使用したり。
物を盗った訳ではないので、良いだろうでは困ります。

このことは会社の物を無断使用していることになります。大きい小さいの問題ではなく、会社としての規則が遵守されているかどうか、どれが大切です。

このような状態が続くと、いつしか自分のものと会社のものの見分けが付かなくなります。会社の物は自由に使って良いという誤った拡大解釈をするようになります。

自由を履き違えた社員は、皆さんの会社にはおられませんか?

もっと良くないのは、間違ったことをしている社員がいるのを知っていて、誰も注意しないことです。注意するとその方との人間関係が崩れるからと思い、何も言わない。

そういう対応の方が、もっと間違っています。
厳しさがなくなり、甘えが蔓延る状態では、業績は低迷間違いなしです。昔のように厳しく注意する鬼軍曹役の方がおられなくなりました。

一声、「何してんだ!会社のものを無断で使用するな!」と言って欲しいです。
本人が傷つかないように、裏でこそっと注意するだけでは、効き目がないのえは?気付いた人が、その場で注意する体質が欲しいです。

あるいは中小企業ならば、社長が気付いた時に、本人に即注意することです。社長の言うことを聞かないのであれば、どうなるか明白です。

規律がなくなって来ると本当に危険です。
上が厳しく言わない会社は、良い社風が生まれません。

どんな小さなことでも規則に沿って、厳しく注意して下さい。
会社を滅ぼすのは商品やサービスの低下以上に、社員の自由だということを再認識されてはと思います。




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