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2010年02月13日

【良い社内改革】PT会議のあり方

答えを持って行かないこと。
このことに気を付けています。

経営コンサルタントが相手の会社のためになるだろうと思い、答えや結果を持って行っても意味がないです。どんな素晴らしいものでもダメです。

PT会議は、良い話を聞く場ではないです。皆で意見を出し合い、答えを見つけて行きます。そのためのアドバイスが、コンサルタントの仕事です。

だから手法も問いません。バランススコアカードやQCサークル、何だって良いのです。解決すべき問題や課題があり、その答えをどうやって導き出すかが大事です。

そういう方向へとPT会議を持って行かないと、結果や答えだけを追い求めても社内改革にはつながらないです。

小さな課題であっても従業員の意識変革が大切です。自分たちで会社の仕組みを作っているんだ!改革を行っているんだ!という実感が欲しいです。他人任せの会議では成果は出ないです。

PT会議をご提案させていただいた時に、もう成果は予測できます。PTリーダーさんのお話をお聞きすると、わかります。

「形だけの提案は止めて下さい。実のあるものにしたいので、メンバーに何でもやらせて下さい。それがうちの会社にとって力になりますから。」とおっしゃいます。

考えて仕事をするという癖を付けることが大事であり、結果だけを求めているのではないです。ただし、形を作り上げる時間は決めます。長くても6ヵ月後には成果物が出来上がっていること。

成果物の出来よりも、メンバーの意識の変革を大事にしたいです。変わったと言えるような状態に持って行くことが、私の仕事だと思っています。

人の気持ちを変えるというのが一番難しい仕事です。一緒に参加しながら、少しずつあるべき姿へと導いて行かないといけません。だからこそ、外部の意見が必要なのでしょう。

徐々に出口が見えて来ると楽しいです。
出口を見つけるのはPTメンバーの役目、決断は社長やトップが行う。
役割を明確に分けて進めることも大切です。

社内改革は、制度や仕組みが変わったことではなく、従業員の意識が変わったことを言うのではと思います。




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ラベル:社内改革 PT会議
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