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2010年02月11日

【業績不振からの脱出法】企業規模と組織図の大きさが合っていない?

売上は下がっているのに昔と同じ組織図というのはどうでしょうか?
どこかを統合させる必要があります。

組織が肥大化してくると歪みが出てきます。好調時にはいろんな部署が出来たり、部を分けたりしながらピラミッドを作ってきたと思います。

ところが事業が縮小、将来的にも過去のような業績に戻らないという予測を立てておられるなら思い切って組織の縮小を考えるべきです。

皆さん、拡大・成長はお得意なようですが、縮小となると二の足を踏まれます。
組織図は、企業規模や事業規模に応じて変化させるのが理想です。ほんの数人しかいない部署が必要でしょうか?

業績が悪化して来ると、組織が大きいあまり融通が利かなくなりさらに悪くなります。不振部門の縮小・閉鎖も考えながら組織図の見直しが必要となってきます。

だから毎年売上予測をされる際に、組織図の見直す必要があるのではと思います。間接部門はなるべく小さく、営業部門は一本かというのが理想です。

ただし、そこで問題となってくるのが役職者の数です。組織が大きくなると役職者の数も増えています。ピラミッドが逆転現象を起こしています。組織図をシンプルにしても役職者の数は同じです。

その時、初めて部内の構成人員が歪な状態になっていることに気付きます。
本来のあるべき役職者の数よりも多いのです。その数が、その企業の贅肉部分です。

給与を上げるために役職を付けたり、経験年数があるので役職を付けるといったことをしていると組織は肥大化していきます。

実態の業績内容と役職者の数が合わなくなります。それに少しでも業績が芳しくなくなれば、歪みは表面化してきます。

もう一度今の業績に応じた組織を考えるべきです。業界動向も踏まえて組織図の見直しが急務だと思います。

広げ過ぎた組織図、実態に合わせて下さい。
業績低迷の脱出は、まずこの組織図の見直しからです。




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