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2010年01月18日

【企業再生の現場報告】△はいらない

まず、最初に調査・分析を行わせていただき仕分けを行います。この段階まではどこも同じです。

仕分けを行った後、ジャッジを幹部役員にお願いした時に、差が出ます。
業績が悪化している企業ほど、△が多いのです。

△とは判断できずに、着手されていない案件です。

業績の好調な企業ほど、ジャッジが早いです。ジャッジの仕方も○か×のどちらかです。

あいまいな状態、手つかずの状態、無責任者状態のものを作らないようにされています。

この△案件の多さと業績は一致しているように思います。判断できずに先送りになっていることが多いです。この体質が元凶のように思います。

判断基準を明確にして、すべての案件に対してジャッジを下す。未解決のものがないように厳しい判断が必要です。

このことが社内に浸透していないと、甘い判断のまま仕事をする癖が付いてしまいます。

景気が悪い時、業績が不調な時ほど、ジャッジの早さが求められます。
仕分けをするのは簡単、ジャッジをするところで皆さん悩まれます。答えは○か×の弐者択一。どちらかしかないです。

結局、先送りして答えを出さない。あるいは何らかの理由で議題にも上らないようにされているところに問題があるようです。

ということは、トップの決断!それが一番大事だということです。逃げることはできません。向かい合って対処していかないといけません。

大きな痛みを伴うこともあるでしょう。
それも折り込み済みで議論されるべきです。痛みを伴わないところで留めておかれた結果が今のような状態になっています。

トップから襟を正さないと、再生は難しいです。
△がなくなった時、出口が見えてくると思います。




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