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2009年12月10日

【飲食店におけるサービスルール】3分ルールって何?

常連のお客様でも3分以上は接客しない。これを鉄則にされているお店があります。社長からの指示です。

ついつい常連の親しいお客様とは会話がはずみます。席の横で話をしたり、カウンター越しに話をします。いつしか時間が経ちます。

そんな時、周りのお客様はどう感じるでしょうか?
あまり良い気持ちではないはずです。なぜあのテーブルばかりいるのか?特別なサービスまでされているのでは?と不愉快になります。

だから、常連客であっても最長3分が限界。それ以上は、付かないこと。
店長クラスの方ならわかっておられます。一つのテーブルにいると売上につながらないので、上手に帰ってこられます。

客数が少ない時でもこのことは気を付けるべきです。お客様は見ておられます。
他のお客様と同じサービスをして欲しいと思っておられます。だからイレギュラーは極力作らないこと。

ご来店いただいたお客様すべての方に満足いただけるよう配慮するのがプロの仕事です。

個人でお店を開いているカウンターだけの店とは商売の仕方が違います。
店には暗黙のルールがあります。それを破っているとお客様から判断されると、お客様の足は遠のきます。

常連のお客様との会話が楽しいのはわかります。居心地も良いです。
でも商売ですから、その方だけに何かをするという訳にはいきません。業績の良い店ほど、常連さんとの距離感が上手です。

近からず、遠からず。
その微妙な距離感をご存知です。

でもそのような関係は、外から見ていると綺麗に見えます。えこひいきしない。
ご来店いただいたお客様すべてを大事にする。
その心が大切です。

マニュアルには書いていない常連さんとの距離感について、店ごとにミーティングをされてはと思います。

その距離感のあり方が、お店を強くするのではないでしょうか?




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