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2009年12月01日

【トップのマネジメント力】「好きにやってごらん。責任は私が取るから。」

この一言が言えるかどうか?

組織を変えても誰が責任を取るのか、その責任の所在が不明確だと意味がないです。

失敗は、組織全体の責任ではないです。トップが取るべきです。
リスクのない仕事はないです。誰かが取らないといけません。

部門ごとのリーダーがある程度責任を取られるかもしれませんが、最終責任はトップです。

トップのこの一言が大事です。
どんな小さな組織でも「好きにやってごらん。責任は私が取るから。」と言ってもらえればやる気が出ます。

責任を回避していては組織的運営は難しくなります。トップの一番の仕事は責任を取ることです。どんなに優秀な方でも責任を取る勇気を持たないと・・・

業績不振の企業へおじゃまさせていただきますと、この責任の所在が不明確ということが多々あります。業務内容ごとに責任の所在を明確にして、トップの方がどういう姿勢で仕事をされているか、それをいつも見させていただいています。

トップがどこまで腹をくくっておられるか?それで決まるような気がします。
責任は俺が取るから、自由にやりなさいと言って欲しいです。

役職が上がれば上がるほど責任は重くなってきます。業務内容が難しくなるのではなく、責任の重さです。

プレッシャーになるかもしれませんが、良い意味で責任を取ることが大事なようです。

従業員教育でも仕事の教える以上に、責任のあり方、取り方を教えることが大切です。

責任の取れる人がリーダーであって欲しいです。役職ではないです。
トップは最終責任を取れる人。いつもその責任について公言していること。

責任がマネジメント力を決めます。
部下が納得する一言。言えるように努力されてはいかがでしょうか?




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