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2009年11月25日

社内の報奨金の額はいくらが妥当?

年末の表彰制度が近づいています。賞の内容ではなく、報奨金の金額についての質問が多いです。

「武内さん、うちの規模だったらどれくらい出せば良いですか?」と・・・

う〜ん。。。

難しいところですが、報奨金や表彰金は額ではなく、会社として表彰することに意味があります。逆に良くないのは、この表彰金の額が大き過ぎる場合です。
そんなに出されるのですか?という会社がたまにあります。

お金を与えるために表彰制度を行っているのではないと思います。表彰制度は、会社への貢献の感謝の意味合いが強いです。お金は、基本給やボーナスで還元すれば良いです。

また昇格・昇進という方法もあります。

本当に表彰制度の意味合いを考え直す時期に来ているように思います。当たり前のように表彰を行い、お金を渡す。自分の子供に小遣いを与えているようなもの。可愛いのはわかります。何か還元してあげたいというのもわかります。

一番大事なのは、社長から「今年一年よく頑張ってくれたね。来年も頼むよ!」の一言です。これに勝るものはないです。

その言葉の意味がわからない人に表彰する必要はないでしょう。

お金を与えるのが目的となっている表彰制度はどうも腑に落ちません。
何か違うように思うのです。

1年の慰労会。それが表彰制度であって欲しいです。

表彰される人もお金ではなく、会社から表彰されたことを誇りに思って欲しいです。

表彰金の額に気が取られているようではまだまだ・・・
どうやって従業員を泣かせてやろうかと考えて下さい。

涙でいっぱいの表彰制度ができることが理想です。
泣かせるためにお金は必要でしょうか?

トップの思いがあれば、お金の額は関係ないはず。
良い表彰会、今年も行って下さい。




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ラベル:報奨金 表彰制度
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